恐怖の電話

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さて
今日は、お母さんにはあるあるじゃない?
と思うお話

子どもを学校に通わせていると
誰しも一度は経験する
学校からの電話

今の時代、携帯の画面に
「〇〇小学校」
みたいに、
デカデカと表示してくれるもんだから
仕事中でも、運転中でも
「ドキッ!!」
とするよねー。

だって、その内容は
決まって良い話ではないから(笑)

我が家、
その恐怖の着信が、昨日もあり…。

うちの場合、同じ敷地内の小学校と中学校に子どもが通っているもんだから、更にややこしい!

最初の着信に気が付かなかった私は
「〇〇学院 代表電話」
と書かれた着信履歴に折り返しかけ直す。

事務の先生が応対して下さるものの
中学校から電話だったのか?
小学校から電話だったのか?
これは、脳内の様々な情報を引き出して、推測するしかない!
昨日確認した時間割
今日の朝の様子
どーだったかな?どっちの可能性が高いかな?
瞬時にあれこれ考えて
「おそらく小学校ではないかと思います。小学校の方から繋げていただけますか?」
と伝えてみる。

恐怖の保留音の後
「お母さーん!私がかけましたー!」
という担任の声。

こちらは、
当たった!と喜ぶ余裕もなく
「何かありました?」
恐る恐るたずねる。
この時はまだ、携帯電話を両手で握りしめたままよ!

先生曰く
「息子くん、1時間めの教室移動の時、石のブロックの所で足を滑らせて、豪快に転んだんですー!」
って!

石のブロック!?転倒!?
頭でもぶつけたか?大怪我か?
ドキドキしながら、次の言葉を待つ。

「でもねー、あんなに豪快に転んだわりには擦り傷と腰の打撲だけで済んでるみたいでー」

この辺りでようやく、携帯を片手に持ち直して、何なら少し半笑いになって
「ご連絡ありがとうございます。ご心配をおかけしました。」
くらいは、言えるようになる(笑)

結局、
「帰宅してから痛んだりするかもしれないから、気をつけて見てあげて下さい。」
という、とても丁寧なご連絡でした。

この間、おそらく3分くらいだと思うんよ!
だけど、お母さんからしてみたら
生きた心地のしない3分間よ!

学校からの着信
何度かかって来ても
全然慣れない!
毎回、ドキドキ ビクビクするー!

これって私だけなのかな?
世の中のお母さんたちは、どうなんだろう?あるあるなのかな?

と思って書いてみました。

結局、息子は擦り傷はかなりのものでしたが、今日も元気に学校へ行きましたよ!

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