おこだでませんように

ジメジメ、むしむし…

いや〜な季節になってきましたね。

自粛に加えて、お天気の悪い毎日。どこにもお出かけ出来ないなら、読書なんていかがですか?

我が家の子どもたちは、本が大好きです❤️暇さえあれば、いえ、暇がなくても、勉強そっちのけで、ずーっと本を読んでいます。それはそれでどうよ

小さい頃に、寝る前に読み聞かせとかやりました?と、よく聞かれますが、そんな事した事はありません(笑)

唯一やったなぁ、と思う事は、どこに出かけるにも、カバンに絵本を必ず入れていた事くらい。

公園でも、食事でも、病院でも、どこに行くにも。

待ち時間がある時は、絵本を出してきて読むようにしていました。

そのせいで、我が家には絵本がたくさんあります。

今日は、その中からお気に入りの一冊をご紹介!

おこだでませんように

くすのきしげのり 作

石井聖岳 絵

小学館

この本、1人のいつもいつも怒られている男の子が、七夕の短冊に

「おこだでませんように」

と、書いたことをきっかけに、いつもその子を怒っていた周りの大人たちが、怒ること、叱ること、子どもの行動の中にある子どもの想いについて考えをめぐらせるお話です。

私も毎日毎日よく子どもを怒鳴ります。

あまりに毎日続くと、自分でも怒りをコントロールする事が難しくなったりもします。そんな時、必ずこの絵本を読み返して、自分の気持ちを落ち着かせるきっかけにさせてもらっています。

大人になると、なかなか絵本って読まないかもしれませんが、短い時間でサクッと読めて、なかなか奥が深かってりします。

是非絵本コーナーでお気に入りの一冊を探してみて下さいね

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